江戸期における旧街道と現国道

江戸時代の旧街道とおおまかな現在の国道の関連は以下の通りです。

長崎街道大里ー黒崎間→国道3号線、黒崎ー原田間→国道200号線、原田ー長崎間→国道34号線

薩摩街道:国道3号線

豊後街道熊本ー笹倉間→国道57号線、神堤ー大分間→国道442号線

唐津街道:国道3号線、国道202号線

平戸街道平戸-佐世保間→国道204号線、佐世保ー早岐間→国道35号線、早岐-彼杵間→国道205号線

日田往還久留米ー日田→国道210号線、原田ー日田→国道386号線、飯塚ー日田→国道211号線、中津ー日田→国道212号線、大分ー日田→国道210号線、竹田ー日田→国道422号線・国道212号線、内牧ー日田→国道212号線、熊本ー日田→国道387号線、国道212号線

秋月街道:国道322号線

参考文献:道路網の移り変わり――北部九州地区を例にして――(1985年) 秀島 隆史 第5回日本土木史研究発表会論文集

※秋月街道のみ著者が補った 

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